
ほくとだい歯科では最新の歯科用CT装置を導入いたしております。
CTとはComputed Tomography(コンピューター断層撮影法)の略です。身体に様々な角度からエックス線をあてコンピューター上で処理することによって、身体の断層画像を得ることができる装置なのです。
出力される断層画像から3D(立体)画像を作成し、口腔内の状態を3Dグラフィックで立体的に診断することが出来ます。


最小80μmの画素サイズにより、歯根の形態など細部の把握が可能となりました。
また三次元の立体画像によって、患部についてより多くの情報を得ることが出来ます。
この情報を元に、正確な審査・診断が出来るため、
・一般的な虫歯治療
・インプラント
・歯周病
・親知らずの抜歯
・矯正治療
などにおいて、治療の精度と安全性を高めること出来ます。

医科用CTと違い立位での撮影が可能、また撮影時間も8秒〜と短くて済む為、撮影時の患者様への体の負担が少ないのが特長です。
被曝線量も従来のレントゲンや医科用CTに比べてきわめて少なく、安心して検査を受けていただくことができます。
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